格安ペンションのベッドは危険。

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格安ペンションのベッドは危険。

今年の1月に家族5人で長野県の八方尾根に泊まりでスキー旅行に出掛け白馬の格安ペンションに泊まりました。
ペンション初体験の子供たちはホテルや旅館には無い独特の大広間の共有スペースなどに興味津々で大喜びでした。部屋は男チームと女チームの2部屋に分かれて泊まったのですが、私と息子が部屋に入るとお洒落なベッドか2つ並んでいました。
息子はテンションMAXで「ヤッホー」とお洒落なベッドにダイビング。その時、飛び乗った衝撃でベッドが「メキメキッ」と大きな音が。私は慌てて息子をどかしてマットレスをめくると、ベッドの底が抜け落ちてポッカリと穴が。何とか直そうとしましたが木製の柱が折れていて誤魔化すには無理がありました。これはヤバい!奥さんに相談せねばと女チームの部屋へ。
部屋に入ると奥さんが私の顔を見て妙に焦っていました。
女チームのベッドを見ると息子のベッド同様に穴が。。。
うちの奥さんも部屋に入るなりベッドにダイビングして「メキメキッ」とさせたそうです。
母と子でベッド2つ破壊。オーナーに謝り後日宿泊費とは別に2万円の弁償です。
以来我が家はダイビング禁止です。